
自分は浮気しているくせに、人にダメっていう人の特徴は?



代表的なものとしては、以下の5つがあるね。
世の中には、自分が浮気をしているくせにパートナーには、「浮気は絶対ダメだ!」と言ってくる理不尽な人が結構存在します。しかも、たちが悪い事にこの手の人は、うまい事浮気を隠蔽している場合も多いんですよね。困ったものです。
ですから、浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴には、どんな特徴があるのか気になりますよね?結論からいうと、浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴には、以下のようなものがあります。
浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴





男性は支配欲が強い場合が、明らかに多い印象。
パートナーが浮気について自分はよくて相手はダメという人だった場合、浮気の証拠を突き付けでもしない限りは自分の非を認めません。とはいえ、そもそも素人が浮気の確かな証拠を確保するなんて、かなりむつかしそうですよね?
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浮気について自分はよくて相手はダメという人の5つの特徴





浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴は?



代表的な特徴は、以下の5つだね。
冒頭でも紹介した通り、浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴には、以下のようなものがあります。
浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴
- 特徴①:思考が自己中心的
- 特徴②:ダブルスタンダードの常用
- 特徴③:自己愛が強い
- 特徴④:支配欲が強い
- 特徴⑤:罪悪感や共感能力の欠如



それぞれ、詳しく見ていこう!
特徴①:思考が自己中心的


浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の1つ目は、自己中心的な思考です。
自己中心的な思考の持ち主は自分の欲求や感情を優先して、相手の気持ちや立場をあまり考慮しない傾向があります。また、自分の行動を正当化する一方で、相手には厳しい基準を押し付けることも多いですね。



んー、控えめに言ってクソだね。
つまり、ドラえもんのジャイアンのように「俺はいいけど、お前はダメだ!」みたいなスタンスを取りやすくなるわけですから、自分のことは棚上げして他人には浮気を禁止するのもしかりといった感じでしょう。
浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の1つは、自己中心的な思考
特徴②:ダブルスタンダードの常用


浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の2つ目は、ダブルスタンダードの常用です。
浮気について自分はよくて相手はダメという人は、日ごろからダブルスタンダード、つまり「同じ基準を自分の都合や気分で不平等に適用する事」が常となっています。



うわあ、、、最悪だ、、。
要するに、日ごろから「自分はいいけどお前はダメ!」とか「~は好きだから許すけど、~は嫌いだから許さない」といった非常にご都合主義な態度ばかりとる人というわけです。
こうした行動・態度をとるのが癖になっている、ないし自分の利益のためにわざと取るのが常になっている人は、浮気に対しても同じスタンスを取ってくるといえます。
「補足」ダブルスタンダードについての詳しい説明
ダブルスタンダード(二重基準)とは、ある状況や人々に対して適用される基準やルールが、一貫性を欠き、不公平に異なる場合を指す。
ダブルスタンダードには、以下の3つの特徴があるとされる。
ダブルスタンダードの特徴
- 矛盾
- 偏見
- 不公平さ
ダブルスタンダードが濫用されると個人単位では信頼性を損なうことになり、社会単位で考えると公平性が崩れることで社会の分断を引き起こされたり、特定の集団や個人が不当に扱われたり、、といったネガティブな影響が発生する。
浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の1つは、ダブルスタンダードの常用
特徴③:自己愛が強い


浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の3つ目は、自己愛が強い事です。
自己愛が強い人は、自分を特別な存在だと思い込んでいるため、他人に自分のルールを押し付ける傾向があります。



ああ、わかる気がする!
つまり、自己愛の強い人は自分は特権的な存在なので、自分を「浮気は悪いものである」という社会規範の外に置く一方で、他人に対しては浮気による倫理規範違反を追求して平然としているわけです。
実に、無責任であきれるスタンスですが、浮気について自分はよくて相手はダメという人の中には、このような人がまま見受けられます。
浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の1つは、自己愛が強い事
特徴④:支配欲が強い


浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の4つ目は、支配欲が強い事です。
支配欲が強い、つまりパートナーを自分の思った通りにコントロールしたいという欲求が強い人もまた、浮気について自分はよくて相手はダメというスタンスを取りがちですね。



、、この手の奴って、浮気している多くない?気のせい?
支配欲が強い人の中には、依存心の強さからパートナーの裏切りを過度に恐れて行動を制御しようとする者や、パートナーを自分の所有物と考える者といった様々なタイプの人がいるので、支配欲が強さの原因は実に様々です。
ちなみに、あくまでも個人的に観測している限りでは、支配欲の強い人(特に男性)ほど自身は日常的に浮気をしていることが多い傾向にあると感じます。パートナーの支配欲が強い場合、浮気されている可能性を疑った方がいいかもしれません。
浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の1つは、支配欲が強い事
特徴⑤:罪悪感や共感能力の欠如


浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の5つ目は、罪悪感や共感能力の欠如です。
罪悪感や共感能力が欠如している人は、自分の浮気が相手に与える影響や感情を深く考えないため、自分は好きに浮気しているのにパートナーには浮気を禁止するといった理不尽を働いてもなんとも思いません。



まあ、罪悪感なけりゃ浮気するよなあ、、、。
共感や罪悪感がないといえば、いわゆるサイコパス的な人物はその代表例ですが、実際彼らは自身が性に対する奔放であるくせに、相手の浮気に対しては当然のように不寛容な傾向にあります。
浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴の1つは、罪悪感や共感能力の欠如
浮気について自分はよくて相手はダメという ダブスタの背後にある3つの心理





ダブスタの背後には、どんな心理があるんだろう、、。



代表的なものは、以下の3つかな。
先ほど、浮気について自分はよくて相手はダメな人の特徴について触れましたので、次は彼らのダブスタの背後にある心理についてみていきたいと思います。
浮気について自分はよくて相手はダメな人の取るダブスタの背後にある心理の内で、代表的なものについては以下の通りです。
浮気について自分はよくて相手はダメな人の取るダブスタの背後にある心理
- 心理①:不安型の愛着スタイル
- 心理②:承認欲求の暴走
- 心理③:パワーバランスを維持したいという欲求



それぞれ、詳しく見ていこう!
心理①:不安型の愛着スタイル


浮気について自分はよくて相手はダメという態度をとる人の心理の1つとして、不安型の愛着スタイルがあげられます。
愛着スタイルとは、簡単に言うと、「人が他者との関係を築く際の基本的なパターンや傾向」の事であり、心理学でいくつかの分類が存在しており、不安型というのもその1つです。



へー、愛着スタイル、、ねえ。
不安型の愛着スタイルを持つ人は、親密な関係を強く求める一方で、他者が離れるのではないかと不安を感じやすいという心理傾向があり、この傾向が相手への束縛となって現れることも珍しくありません。
そして、自身は得も言われぬ不安や寂しさから、パートナー以外の異性と関係を持ってしまうこともあるというわけです。
「補足」愛着スタイルについての少し詳しい説明
愛着スタイル(Attachment Style) とは、心理学において、人が他者との関係を築く際の基本的なパターンや傾向の事を指す。
この概念は、幼少期に形成される親や養育者との関係が、その後の人間関係や恋愛関係にどのように影響を与えるかを説明するために用いられる。
なお、この愛着スタイルは、イギリスの心理学者ジョン・ボウルビィ(John Bowlby)の「愛着理論」に基づき、後にメアリー・エインスワース(Mary Ainsworth)による実験「ストレンジ・シチュエーション法」によって具体化されている。
現代では、愛着スタイルは以下の4つのタイプに分類されることが通例となっている。
- 安定型(Secure Attachment):自分自身や他者に対して肯定的な見方をする
- 不安型(Anxious Attachment):親密な関係を強く求める一方、他者が離れるのではないかと不安を感じやすい
- 回避型(Avoidant Attachment):他者との親密さを避ける傾向があり、自立を強調する
- 混乱型(Disorganized Attachment):他者に対し矛盾した行動(例:近づきたいが、同時に恐れる)をとることがある
心理②:承認欲求の暴走


浮気について自分はよくて相手はダメという態度をとる人の心理の1つとして、承認欲求の暴走があげられます。
誰にでも他社から承認されたいという欲求を持っているものですが、これが暴走すると自分は際限ない承認を求めて浮気を重ねる一方で、パートナーからも引き続き承認を得ようという話になってしまいます。



承認欲求ねえ、、。
なにせ、自分の浮気は「他者からの承認を得る手段」として捉えられる一方で、相手の浮気は「自分が否定される行為」として解釈されるのですから。
この心理の元凶は、先ほどの不安型愛着スタイルに起因することが最も多い気はしますが、それ以外にもサイコパス性や自己愛性パーソナリティー障害などの文脈からも説明がつくのでその元凶に関してはなかなか複雑なものがありますね。
「補足」自己愛性パーソナリティー障害とは?
自己愛性パーソナリティ障害(Narcissistic Personality Disorder, NPD)とは、自己の重要性の誇張、過度な称賛欲求、他者への共感の欠如などを特徴とする人格障害である。
自己愛性パーソナリティ障害を持つ者は、自分が特別で他者より優れていると信じ、特別な待遇を期待する傾向がある。また、自己愛性パーソナリティ障害を持つ者は他者の感情やニーズに対する共感が乏しく、対人関係で問題を引き起こすことが多いとされる。
自己愛性パーソナリティ障害と浮気(不貞行為)の関連性については、直接的に結びつけた研究は限られているが、自己愛的傾向が対人関係における嫉妬感情や行動に影響を及ぼす可能性が示唆されている。
例えば、岐阜大学の研究では、大学生243名を対象に、誇大的なナルシシズムと過敏的なナルシシズムの2つのタイプの自己愛的傾向が、社会的関係における嫉妬感情と嫉妬行動にどのように影響するかが検討されている。
また、名城大学の研究では、浮気に対する態度や浮気願望と性別、恋愛に対する態度との関連性が調査されており、この研究では、浮気行動の許容度や恋愛に対する態度が浮気願望にどのように影響するかが分析されている。
さらに、自己愛的傾向と対人恐怖心性が失敗経験後に生じる感情にどのように影響するかを検討した研究もあり、この研究では、自己愛的傾向が恥の感じやすさと関連していることが示唆されている。
心理③:パワーバランスを維持したいという欲求


浮気について自分はよくて相手はダメという態度をとる人の心理の1つとして、パワーバランスを維持したいという欲求があげられます。
自分とパートナーの関係において、自分の方が優位に立っていると感じている、ないし優位に立たなければ気に入らないといった感覚の人は、相手に対して理不尽な制限を課すことがよくあります。



うわ、、めっちゃ嫌なやつじゃん、、。
特に、前述のサイコパスや自己愛性パーソナリティー障害の人物は、自身のパートナーを「自身の魅力を高めるための道具やアクセサリー」ととらえている場合も多く、パートナーに理不尽な要求をするのは当たり前と思っている傾向にありますね。
また、彼らはパートナーに浮気を禁じつつ自分は浮気をすることにより、パートナーを支配下に置いているとの認識を強めて快感をえているともいえるでしょう。
浮気について自分はよくて相手はダメという人は男性に多い?





浮気について自分はよくて相手はダメという人って、男性に多い?



そうだね、その傾向はあるね。
現代の世相を見る限り、浮気について自分はよくて相手はダメという人は、男性に多い傾向にあります。ただ、なぜそのように言えるかについては、まだよくわかりませんよね。
そこで、以下の3つの観点から浮気について自分はよくて相手はダメという人が男性に多い理由について、考察していきたいと思います。
浮気について自分はよくて相手はダメという人が男性に多い理由を考察する観点
- 観点①:社会的・文化的側面
- 観点②:心理的・性差的側面
- 観点③:近年の変化という側面



それぞれ、詳しく見ていこう!
観点①:社会的・文化的側面


まずは、浮気について自分はよくて相手はダメという人が男性に多い理由を、社会的・文化的側面から考えてみたいと思います。
後述するように、最近ではいわゆる男らしさにこだわる風潮は若年層を中心に影を潜めてきましたが、いまだに社会全体で見た場合、前時代的な男性らしさに固執する男性がかなり存在しているのが現状です。



前時代的な男らしさ、、、浮気は甲斐性みたいな感じのやつ?
なお、ここでいう前時代的男らしさとは、具体的には以下のようなものを指します。
- 男性は強くあるべき(優位に立ってなんぼ)
- 男性は女性にもててこそ価値がある
- 男性の浮気は甲斐性の一種
上記のような価値観はいずれも、エックスなどでは「昭和脳的な考え」として批判されがちなものですが、いまだにこのような考えに固執している男性はかなりいるものです。また、いまだに歴史的に男性の行動が女性よりも寛容に扱われる傾向もまま見られます。
そういった風潮の存在などもあって、現状、男性の方が自分の浮気に甘い一方で、パートナーの浮気に対しては不寛容になりやすいのかもしれません。
観点②:心理的・性差的側面


次に、浮気について自分はよくて相手はダメという人が男性に多い理由を、心理的・性差的側面から考えてみたいと思います。
進化心理学などの観点からは、男性は自身の遺伝子を拡散させるために不特定多数の異性と関係を持とうとするよう進化してきたので、性的な欲求を外に向けやすい傾向があるとされています。



ああ、たまにネットで目にする見解だね。
このため、男性は本能的な側面から考えると、浮気を正当化しやすい心理が働きやすいといえるでしょう。
また、男性ホルモンの一種であるテストステロンは性欲や闘争心を向上させるので、男性の方が自分は自由でありたいが、相手には忠実さを求めるという矛盾した行動をとりやすいといえるかもしれません。
観点③:近年の変化という側面


最後に、浮気について自分はよくて相手はダメという人が男性に多い理由を、近年の変化という側面から考えてみたいと思います。前述のように、未だに前時代的な男性らしさに固執する男性は社会全体で見た場合、かなりの人数がいます。
特に、40代以上の男性には非常に多い印象なので日本の人口比を考えた場合、浮気を肯定する男性の数は多数派になるでしょう。ただその一方、40代未満の層では、比べ浮気を肯定する傾向がかなり少なくなっているよう感じます。



ふむふむ、、。
さらに言えば、現代では、ルッキズムの深刻化やジェンダーバイアスの解消やそこからくる反転などの流れによって、女性が自身が自身の浮気を肯定する事例も増加してきている印象もありますね(特に10代歳後半~20代前半で顕著)。
そのため、現状では、男性の方が浮気について自分はよくて相手はダメというスタンスをとる事が多い傾向にありますが、そう遠くない将来、この傾向が逆転することも十分ありえるでしょう。
浮気について自分はよくて相手はダメという人は改心するのか?





浮気について自分はよくて相手はダメという人は、改心する?



改心する場合と改心しない場合について、それそれ考えてみよう!
ここまで、浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴や心理などについて色々とみてきましたが、もし自分のパートナーがそのような人物であった場合に更生する可能性があるかについても気になる方は多いと思います。
そこで、ここでは浮気について自分はよくて相手はダメという姿勢をとる人が更生可能な場合とほぼ更生不可能と思われる場合についてそれぞれ、考えてみましょう。
改心可能な場合


まずは、浮気について自分はよくて相手はダメという姿勢をとる人が、更生可能な場合についてみていきましょう。
浮気について自分はよくて相手はダメという姿勢をとる人であっても、以下のような場合は更生が可能である事が多いと考えられます。
浮気について自分はよくて相手はダメという人が更生可能な場合
- 自己反省や気づきがある場合(例:自分の行動が相手に与える影響や痛みを理解する等)
- 外部からの指摘や支援がある場合(例:信頼できる友人、家族、またはカウンセラーから客観的な指摘を受ける等)
- 価値観の再構築ができる場合(例:読書や新しい経験、他人からの指摘などにより認識が柔軟になる等)
上記更生可能な場合では、いずれも「自己認識と他者の認識のずれ」と「罪悪感」という2つの要素の存在が前提となっている点が重要です。



自己認識のずれと罪悪感かあ、、。
つまり、自分がいかに独りよがりだったか等を客観視し、生じた結果などについて適切な罪悪感を感じることによって、「こうしたダブルスタンダードを取っていてはいけない」と心の底から反省して行動を改めるわけです。
特に、後述するように、浮気に対して罪悪感を抱くかどうかは重要ですね。なにせ、もし認識のズレに気が付いても、そのことに罪の意識を感じなければ、行動を改めようなどとは微塵もおもわないのですから。
改心不可能な場合


次に、浮気について自分はよくて相手はダメという姿勢をとる人が、更生不可能な場合についてみていきましょう。
浮気について自分はよくて相手はダメという姿勢をとる人が、以下に該当する場合は更生不可能な可能性がかなり高いですね。
浮気について自分はよくて相手はダメという人が更生不可能な場合
- 強い自己中心性やナルシシズムに陥っている(自己愛性パーソナリティー障害の場合は特に)
- 他責思考が強すぎる
- サイコパシーやマキャベリスト的傾向が高い
上記のような場合、特にサイコパシーやマキャベリスト的傾向が高い、自己愛性パーソナリティー人格障害の場合は、自分の言動や行動を修正しようとする可能性は低くなります。
とういうのも、先ほど言ったように、浮気について自分はよくて相手はダメという人が更生するためには「罪悪感が不可欠」だからです。もし、罪悪感がないのであれば、どうやっても更生は期待できません。



ふむ、罪悪感が一番問題なのね。
特に、サイコパスや自己愛性パーソナリティー障がい者、マキャベリストに関しては、他人を自分の都合のいい道具くらいにしか思っていないのが通例であるため、なおさら更生の余地はありません。
ただ上記の内で、他責思考が強すぎる場合に関しては、専門性の高い心理カウンセラー等の力を借りて認知行動療法などに取り組めば、改善の可能性はいくらかあるかもしれませんね。
「補足」サイコパシーとマキャベリズムとは?
サイコパシー(精神病質)とは、衝動性や攻撃性が高く、共感性や罪悪感が欠如している性格特性を指す。サイコパスは、他者の感情に無関心で、相手を利用する行動をとることが多いとされる。
そして、マキャベリズムは、冷淡で時に残酷な行動をとり、他者を操作して自分の利益を最大化しようとする性格特性を指す。マキャベリズリストは、他人を利用することに長けており、目的のためには手段を選ばない傾向があるとされる。
これら特性を持つ人々は、恋愛関係において以下のような傾向が報告されている。
- 浮気や不倫の可能性が高い: ダークトライアドの傾向が強い者は、他者から魅力的に見られることが多く、浮気や不倫をしやすい
- 短期的な恋愛関係: これらの特性を持つ人との恋愛関係は短期間で終わりやすい傾向があります。 アカデミックセオリーズ
そのため、サイコパスやマキャベリズム的な特性を持つ人々は、性的見魅力ではあれど浮気や不倫をしやすく、関係が短期間で終わる可能性が高いので注意が必要である。
すでにこれら特性を強く持つパートナーと付き合っている、ないし結婚していれる人は関係はパートナ0が浮気している可能性が高いと思っておいて間違いないであろう。
改心させたいならコミュニケーションと態度を見直すのが基本!


上記更生可能な場合もそうでない場合も、まずは基本的にコミュニケーションと自身の日ごろからの接し方を、見直すことから始めるのが賢明です。
特に、浮気に関するダブルスタンダードを当然とする姿勢に対しては、毅然とそれを許容しない意思を表明しつつ自分の感情や浮気に対する価値観をきちんと伝えることが重要でしょう。なあなあで終わらせては、何も進展しません。



確かになあ、、そうかも。
ただその際に、感情的にパートナーを問い詰めるような事をしても、逆効果なので注意しましょう。話し合いにおいては、冷静かつ具体的な問題点を話し合う姿勢が大事です。
また、必要であれば、心理カウンセラーや探偵といったプロフェッショナルの助けを借りるのもいいでしょう。
浮気について自分はよくて相手はダメというダブスタに対抗する3つの方法





浮気についての理不尽なダブスタに、どう対処したものか、、。



以下の3つの方法で対抗を、試みよう!
先ほどは、浮気について自分はよくて相手はダメという人の更生可能性について考えてみたので、次は浮気について自分はよくて相手はダメというダブルスタンダードに対して、どう対抗するかについてみていきましょう。
浮気について自分はよくて相手はダメというダブルスタンダードへの対抗方法は、以下の通りです。
浮気について自分はよくて相手はダメというダブスタに対抗する方法
- 対抗方法①:対等なルールを明確化する
- 対抗方法②:相手に自分の立場を理解させる
- 対抗方法③:専門家や第三者の力を借りる



それぞれ、詳しく見ていこう!
対抗方法①:対等なルールを明確化する


浮気について自分はよくて相手はダメというダブスタに対抗する方法の1つ目は、対等なルールを明確化することです。
つまり、パートナーと二人でしっかりと話し合って、お互いの関係性におけるルールや価値観を共有して、双方が納得できる形で取り決めるの重要ということですね。



とり決めねえ、、、。
たとえば、「自分たちにとっての浮気の定義」や」「お互いが許容できる行動範囲」について具体的に決めていくといった感じです。 ルールを明文化すれば、その後、パートナーの理不尽なダブスタは多少なりとも減るでしょう。
ただ、取り決めを行う際は、あくまでも冷静な言動や行動をとるように心がけたいところです。感情的に動くと、パートナ0が話し合いに応じてくれない可能性が高くなってしまいます(特に男性の場合)。
浮気について自分はよくて相手はダメというダブスタには、対等なルールを明確化して対抗しよう
対抗方法②:相手に自分の立場を理解させる


浮気について自分はよくて相手はダメというダブスタに対抗する方法の2つ目は、相手に自分の立場を理解させることです。
相手に自分の立場を理解させるというと、何か暴力的な内容を想起する方もいるかもしれませんが、これは単に「相手に仮に今自分の置かれている立場に置かれたらどう感じるかを理解させる」という事であり、脅迫等をするわけではありません。



ふむ、立場を理解させるねえ。
例えば、相手に自分の立場を理解させるためには、具体的には以下のような方法があるでしょう。
- 「私が同じことをしたらどう感じる?」などと尋ねてみる
- または、相手の行動がどれだけ自分に影響を与えているかを具体的に伝える
パートナーに相応の共感性や貞操観念、メタ認知力などがあれば、上記のような方法により自分の行動を相対的に見つめ直すことで、自身の振る舞いがいかに理不尽であるかを理解し行動を改めるはずです。
浮気について自分はよくて相手はダメというダブスタには、相手に自分の立場を理解させて対抗しよう
対抗方法③:専門家や第三者の力を借りる


浮気について自分はよくて相手はダメというダブスタに対抗する方法の3つ目は、専門家や第三者の力を借りることです。
前述の対抗方法2つは、いずれもパートナーに相応の共感性や常識、メタ認知力などがある場合には有効です。しかし、パートナーにそれらが欠如していた場合は、 話し合いが平行線をたどる事も全く珍しくありません。



あと、聞いたふりして受け流されるとかもありそう、、。
もしそのような場合は、パートナーとそれ以上話し合ったところで何も進展しないので、信頼できる第三者(カウンセラー、信頼できる友人や家族)を交えて意見交換やしかるべき対処を取るのが最善です。
もし、パートナーの浮気の事実を明らかにした上で、離婚や関係修復を行うのであれば、経験豊富な探偵事務所に依頼するのがベストでしょう。まずは現状のリスクや必要な処置などを明確にするため、依頼者本位の探偵事務所へ相談にいってみるのがおすすめです。
浮気について自分はよくて相手はダメというダブスタには、専門家や第三者の力を借りて対抗しよう
浮気について自分はよくて相手はダメという人等についてのFAQ





浮気について自分はよくて相手はダメな人について、まだ気になる事が、、。



では、最後に疑問に少し答えていこう!
最後に、浮気について自分はよくて相手はダメという人等に関する疑問について、回答していきましょう。
FAQ①:トイレに携帯持っていく男は浮気しているの?


たまに、旦那がトイレに携帯持っていくから何か変だなと思っていたら、後日浮気の疑惑が濃厚になって来た、、、などというう話を聞くことはままあります。
しかし、旦那がトイレに携帯を持っていく理由としては様々なものがあり、「トイレに携帯を持っていく=浮気している」と即断することはできません。ここについて、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事を見てみてくださいね。
FAQ②:浮気する人特有の顔とかある?


浮気しやすい人顔には、特有の特徴があるといわれることがあります。例えば、ある研究によれば、男性の場合は幅広で男性的な顔であると浮気しやすい等といわれていますね。
そして、女性に関しては、人相学において女郎相と呼ばれる顔つきをした女性が、浮気をしやすいといわれています。男女の浮気顔の特徴について詳しくは、それぞれ以下の記事を見てみて下さいね。
参考
FAQ③:托卵をたくらむ人の特徴は?


浮気について自分はよくて相手はダメという人の中には、托卵しようと画策している女性もそれなりにいます。そのような女性の特徴としてまず真っ先に挙げられるのは極端な面食いです。
巷には、稼ぎはあるさえない男性と結婚したはいいものの、夫には恋愛感情が持てないし夫との子共がは低身長のブサイクになるリスクがあるという事で托卵する、、という情勢も結構いるんですね。
托卵をたくらむ女性の特徴について詳しくは、以下の記事を参照ください。
参考
FAQ④:浮気されても平気な人っているの?


浮気されれば誰でも傷つくものですが、中には、男女ともに浮気をされてもあまり気にしない、もしくは割り切っているがゆえに動じないという人達もいたりします。
浮気されても気にしない人の心理について、詳しく利したい方は以下の記事を見てみてくださいね。
参考
FAQ⑤:浮気する人の心理が気になる、、


男女が浮気に至る心理には、かなりの違いがあります。男女での浮気に至る心理について詳しく知りたい方は、以下の記事を参照ください。
参考
FAQ⑥:自分で浮気調査したいんだけど、、


パートナーの浮気疑惑に真相が気になる場合、自分で調査を行うのも悪くない選択です。ただし、前述の通り調査はあくまでも無理のない範囲で、パートナーにばれない様に行うのが重要ですね。
もし、万が一ばれるようなことがあれば、信頼関係が崩壊したり、警戒され探偵に依頼してすら証拠をつかめなくなる可能性がありますから。自分で浮気調査を行ってみたい方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。
参考
FAQ⑦:浮気されやすい人の特徴は何?


浮気されやすい男女に共通する特徴の内でもっとも代表的なものには、パートナーに尽くしすぎる事でしょう。また、自己肯定感が低いことも問題ではありますね。
浮気されやすい人について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事を見てみて下さいね。
参考
浮気について自分はよくて相手はダメという姿勢は基本的に治らない!必要なら探偵に依頼してお灸を据えよう!


浮気について自分はよくて相手はダメという姿を取る人には、前述のように以下のような特徴がありましたね。
浮気について自分はよくて相手はダメという人の特徴
- 特徴①:思考が自己中心的
- 特徴②:ダブルスタンダード
- 特徴③:自己愛が強い
- 特徴④:支配欲が強い
- 特徴⑤:罪悪感や共感能力の欠如
そして、残念ながらこのような姿勢を持つ人は、よほどのことがないとこの姿勢を改めません。そのため、もしお灸をすえてやりたいと思うのであれば、探偵の力を借りてでも徹底的にやれることをやった方がいいでしょう。
もしパートナーの浮気疑惑の真相を突き止め、その事実を本人に突き付けて反省させてやりたいというであれば、依頼者本位で運営されている探偵事務所へ無料相談に足を運んでみましょう。きっと、いい具体的な対応策を、提案してくれるはずです。
さあ、今こそパートナーの浮気の真相を突き止め、その後の対策をスムーズに進めるために行動を起こしましょう!
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