
サレラリって何なの?



おおざっぱには、不倫されてメンヘラになってしまう事だね。
ネットやエックスなどで「サリラリ」という言葉が、浮気や不倫の話題を語られるときにしばしば登場します。ただ、いまいちこの言葉が何を意味しているのか分からなくてモヤモヤする、、、という方も多いかと思います。
ですから、この「サリラリ」という言葉が何を意味するのか、気になりますよね?結論からいうと、「サリラリ」とはパートナーの浮気や不倫によって精神的に不安定な状態の事です。浮気・不倫によりサレラリになってしまう理由には、以下のようなものがあります。
浮気・不倫によってサレラリになってしまう4つの理由





特に、アイデンティティーの一部が、崩壊する事の影響は大きいね。
サレラリになったらまずは冷静さを取り戻すのが先決ですが、落ち着いてきたら浮気・不倫された事への怒りがめらめらと湧いてくる事は非常に多いです。ただ、どうやってパートナーにこの怒りをぶつけるのが正しいのか、よくわかりませんよね?
もしあなたが浮気・不倫をされたしまってサレラリになっておりパートナーに目にもの見せてやりたいと思うのであれば、まずは経験豊富かつ依頼者本位の優秀な探偵に相談し証拠の確保とそれらを使った対応について相談するのが賢明です。
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サレラリとは「浮気・不倫によって発生するメンヘラ状態」





サレラリって、具体的にどういう状態なの?



では、サリラレについて、詳しく見ていこう!
サリラレとは、「パートナーの浮気や不倫によって精神的に不安定な状態」を意味するインターネットスラングであり、主にSNSや掲示板で使用されています。
ちなみに、この言葉は「(パートナーに浮気を)され(て)ラリ(っている)」を、短縮したものと考えられますね。
ラリっているとは、ろれつがまわらない状態になること。転じて、ここでは混乱した様を意味していると思われる。
サリラレになると具体的に、以下のような状態が起こるといわれています。
サリラレになると起こる状態の一例
- ショックのあまり正常な判断ができなくなる
- パートナーに過度に依存しすぎる
- パートナーに尽くしすぎる
浮気・不倫によってサレラリになってしまう4つの理由





なんで、サレラリになってしまうんだろうね?



およそ4つの理由が、あると思うよ。
サレラリという言葉の意味については、先ほど確認したので、次は浮気・不倫されることでサレラリになってしまう理由についてみていきたいと思います。
次は浮気・不倫されることでサレラリになってしまう理由は、以下の通りです。
浮気・不倫によってサレラリになってしまう理由
- サレラリになる理由①:アイデンティティの一部が壊れる
- サレラリになる理由②:サンクコスト効果が発生する
- サレラリになる理由③:見捨てられ不安が増加する
- サレラリになる理由④:自責の念が強まる



それぞれ、詳しく見ていこう!
サレラリになる理由①:アイデンティティの一部が壊れる


浮気・不倫されることでサレラリになってしまう理由の1つ目は、アイデンティティの一部が壊れるというものになります。
ある程度、ある程度関係性が親密になってくると、パートナーの存在が自分のアイデンティティの一部、つまり「相手の存在が自分の存在の一部になった」という感覚を持つようになってくるものです。



ああ、、なるほど、この感覚は結構わかるかも。
そのため、パートナーの浮気はいうなれば「自分のアイデンティティの一部を喪失する事」なので、その心理的ダメージは相当なものです。特に、信頼関係が緊密であればあるほど、そのダメージは大きくなります。
パートナーの浮気という信頼の裏切りからくる強いストレスを受けて、頭がパニックとなり冷静な判断力を失ってサリラレ状態に陥ってしまうというわけですね。
サレラリになってしまうのは、アイデンティティの一部が壊れるから
サレラリになる理由②:サンクコスト効果が発生する


浮気・不倫されることでサレラリになってしまう理由の2つ目は、サンクコスト効果が発生するというものになります。
浮気によって生じるサンクコストバイアスとは、簡単に言うと「これまで関係を構築するために注いできた努力を無駄にするわけにはいかない」といった心理です。
「補足」サンクコストバイアスについて
サンクコストバイアス(Sunk Cost Bias)とは、すでに支払ってしまったお金や時間、労力などの「回収できないコスト(サンクコスト、埋没費用)」に引きずられて、合理的な判断ができなくなる心理的バイアスのことをいう。
サンクコストバイアスの具体例としては、以下のようなものがある。
サンクコストバイアスの具体例
- 途中でつまらないと感じた映画でも、「お金を払ったから最後まで観ないともったいない」と考える
- ソシャゲに大量の課金をしたため、「今さらやめるのはもったいない」と思って続ける
- うまくいっていないプロジェクトでも、「これまで多額の資金を投入したから撤退できない」と、さらに投資を続ける
このサンクコストバイアスが発生する背景には、以下のような心理があると考えられている。
- 「もったいない」という心理(プロスペクト理論)
- 自分の過去の選択を正当化したい気持ち
- 後悔を避けたいという感情
つまり、関係が長いカップルほどいろいろな体験を共有し思い出も豊富にあるので、「ここまで築き上げた関係を壊したくない」という思いが強くなりがちという事ですね。



あー、確かにそれはわかるわ!
そのような思いがある中で、パートナーの浮気・不倫が発覚すると、「これまで築いてきた関係が失われる!」といった強い危機感のせいで強い不安感を覚えてしまいます。
この強い不安感が冷静な判断力を失わせて、サリラレ状態に陥ってしまうことになるといえるでしょう。
サレラリになってしまうのは、サンクコスト効果が発生するから
サレラリになる理由③:見捨てられ不安が増加する


浮気・不倫されることでサレラリになってしまう理由の1つ目は、見捨てられ不安が増加するというものになります。
パートナーに浮気・不倫されると現状の関係性によるところもありますが、見捨てられたくないという気持ちから強い不安感情に襲われることがしばしばです。



まあ、関係が冷え切ったりしてなければ、ありうるね。
なお、この見捨てられ不安を強く感じやすい人ほど、後述するように不安型愛着スタイルである傾向があるので、サリラレ状態になりやすくなってしまいます。
また、この見捨てられ不安が強い場合は、相手に尽くしすぎたり、離れるべきなのに離れられなくなったりするという困った状態に陥りやすくなりますね。
サレラリになってしまうのは、見捨てられ不安が増加するから
サレラリになる理由④:自責の念が強まる


浮気・不倫されることでサレラリになってしまう理由の4つ目は、自責の念が強まるというものになります。
本人の生来の気質や自己肯定感の高さに左右される部分はありますが、浮気・不倫をされた側が、「自分に魅力がなかったのかも」、「自分が至らなかったのでは?」などと自分を責めてしまう事はしばしばあるものです。



確かに、これはちょっとあるなあ、、。
浮気・不倫された際に発生する自責の念の具体例としては、例えば以下のようなものがあるでしょう。
- もっと優しくしていれば浮気されなかったのでは?
- 相手を怒らせたのが原因かも、、
- 普段からもっと話し合っていればよかったかも?
浮気・不倫をされて上記のような自責の念を感じてしまうと、サレラリの泥沼にはまっていってしまう可能性が高くなります。
サレラリになってしまうのは、自責の念が強まるから
サレラリになりやすい人の3つの特徴





サレラリになりやすい人には、どんな特徴があるの?



サレラリになりやすい人の特徴は、以下の3つだね。
先ほどは、サレラリになる理由についてみたので、次はサレラリになりやすい人の特徴について具体的に見ていきたいと思います。
サレラリになりやすい人の特徴は、以下の通りです。
サレラリになりやすい人の特徴
- 特徴①:自己肯定感が低く、劣等感を抱えている
- 特徴②:不安型の愛着スタイル・依存傾向が強い
- 特徴③:感情的に過敏である



それぞれ、詳しく見ていこう!
特徴①:自己肯定感が低く、劣等感を抱えている


サレラリになりやすい人ほど、自己肯定感が低く劣等感を抱えている傾向にあるように思います。
自己肯定感とはが高い人は自分の短所も長所も自分の一部として許容しているので、多少アイデンティティを揺るがすようなショックを受けたくらいでは精神的に全くうろたえません。



自己肯定感高くいたいよなあ、、。
一方、自己肯定感が低かったり劣等コンプレックスが強い人は、いうなれば心の防御力が低いので、外から自我を揺るがす衝撃が加わると容易に病んでしまいます。
前述したように、浮気・不倫によってアイデンティティーの一部喪失が起こるので、非常に自我に対する被害は甚大です。自己肯定感の低い人ほど、サレラリになりやすいのも当然といえます。
「補足」自己肯定感についての少し詳しい説明
自己肯定感(自尊心とも)は、「自分のありのままを受け入れる感覚」の事であり、これが高い人は自分の存在や価値を肯定的に認める事ができる。
よって、自己肯定感が高い状態は、ありのままを受け入れる事が出来ている状態であり、自分の短所も認め受け入れている点が非常に特徴的である。
そのため、自己肯定感の高い人は、自分にどんな短所があるかについて非常に深く理解しているので、自身の短所を目の前に提示されてもあまり葛藤を感じずそこから目を背ける事があまりない。
対して、自己肯定感が低い人は、自分の短所を目の前に提示されると、自分の存在そのものへの否定等ととらえやすい傾向がある。
ちなみに、いわゆるナルシストは自分の長所にだけ目を向けているため、自己肯定感は低い。
特徴②:不安型の愛着スタイル・依存傾向が強い


サレラリになりやすい人ほど、不安型の愛着スタイル・依存傾向が強いように思います。
愛着スタイルとは、非常に簡単に言うと「人とのかかわり方のパターン」であり、不安型に該当する人は「過剰に相手を求め、不安になりやすい」傾向にあるといわれます。



おっと、、私少し当てはまっているような気が、、、。
そのため、不安型の愛着スタイルの人は、日ごろから見捨てられ不安を強く感じるせいで、パートナーに依存する事もしばしば。
パートナーが浮気や不倫に走れば、ますます見捨てられ不安は強まりより依存的になってたちまちサレラリ状態になってしまうでしょう。
「補足」愛着スタイルとは?
愛着スタイル(Attachment Styles)とは、幼少期の親との関係が基盤となって、成人期の対人関係や恋愛に影響を与える心理的パターンの事。
愛着スタイルは、心理学者のメアリーエインズワースによる「ストレンジ・シチュエーション実験」によって、幼児の愛着スタイルを以下の3つに分類されている(のちに4つ目が追加された)。
エインズワースによる愛着スタイルの分類
- 安定型(Secure Attachment):親と適度な距離を保ちつつ安心感を持つ
- 回避型(Avoidant Attachment):親への関心が薄く、依存を避ける
- 不安型(Anxious Attachment):親の注意を強く求め、不安定な行動を示す
- 恐れ・回避型(Fearful-Avoidant Attachment):親に対し愛着と恐怖が混在する。のちに追加された
そして、エインズワースの研究成果に基づいて、ハザンとシャイバー(1987)は成人の恋愛関係にも愛着スタイルが反映されることを以下のように示している。
- 安定型の人 → 信頼と親密さを自然に受け入れる
- 回避型の人 → 独立を重視し、距離を取る
- 不安型の人 → 過剰に相手を求め、不安になりやすい
なお、愛着スタイルは、生涯固定されるわけではなく、経験や努力によって変化させることが可能である点に注意が必要である。
特徴③:感情的に過敏


サレラリになりやすい人ほど、感情的に過敏であるように思います。
感情的に過敏だったり自己批判が激しい人ほど、感情の制御が得意ではないことが多いため、浮気や不倫によるショックで容易にサレラリ状態になってしまうでしょう。



いわゆる繊細さんとかHSPの人は、該当しそうね。
前述の自己肯定感が低い人や愛着スタイルが不安型の人も、もちろんこの傾向がありますが、気質(遺伝的な特性)として生来感情に敏感な人も、自己肯定感の高低などにかかわらずサレラリ状態になりやすいと思われます。
つまり、最近言われるHSP的な人ほど、浮気・不倫された際に感情的に取り乱してサレラリ状態になりやすいといえるわけですね。
自分がサレラリかどうかを見極める4基準





自分が、サレラリかどうか判断する基準ってあるの?



サレラリかは、以下の4基準で判断できるよ
ここまで、サレラリの定義やサレラリになる理由についてみてきましたので、次は自分がサレラリかどうかを見極めるための基準について触れていきたいと思います。
サレラリかどうかを見極めるための基準は、以下の通りです。
自分がサレラリかどうかを見極める4基準
- 基準①:友人・知人から明らかに取り乱していると言われる
- 基準②:パートナーへ過剰に依存・執着するように感じる
- 基準③:感情のコントロールが急激に不得意になった
- 基準④:普段からパートナーの不倫により不安が絶えない



それぞれ、詳しく見ていこう!
基準①:友人・知人から明らかに取り乱していると言われる


自分がサレラリかを判断する基準の1つ目は、友人・知人から明らかに取り乱していると言われる事です。
前述の通り、サレラリとは「パートナーの浮気や不倫によって精神的に不安定な状態」ですから、もしあなたがサレラリ状態になってしまったら、自分ではサレラリ状態になっているかどうかをわからない可能性があります。



確かに、それはあるね、、。
そのため、サリラレ状態になっているかどうかをより正確に判断したいのであれば、パートナーに浮気・不倫されたないし、浮気疑惑が濃厚になってきたと感じた後に親友や知人にあって浮気・不倫をされる前と比べて自分がどう変化しているかを聞いてみるのがおすすめです。
友人・知人に聞いてみて、明らかに取り乱しているように見えたり披露したりしているように見えるのであれば、サレラリ状態に陥っている可能性は高いでしょう。
基準②:パートナーへ過剰に依存・執着するように感じる


自分がサレラリかを判断する基準の2つ目は、パートナーへ過剰に依存・執着するように感じる事です。
パートナーに浮気・不倫をされる、ないし浮気疑惑が濃厚になってきたと感じた際、パートナーの一挙手一投足に敏感になり、常に相手の動向をチェックしたり、安心感を得るために必要以上に寄り添おうとしたりするなど依存的な行動をとりがちになる事もしばしばです。



まあ、仲が良かったり、まだ好きだったりするとそうなるかも。
そのため、パートナーに浮気・不倫されたないし、浮気疑惑が強まってきてから、どうにもパートナーの行動が気になって仕方がない、とか変に機嫌を取ろうとしていると感じるのであれば、サレラリ状態になっているかもしれません。
基準③:感情のコントロールが急激に不得意になった


自分がサレラリかを判断する基準の3つ目は、感情のコントロールが急激に不得意になった事です。
前述のように、サレラリ状態に陥ると、感情の制御が利かなくなってしまうので、自分でも何をしているのか理解できないような行動をしてしまいます。例えば、サレラリ状態によって感情制御が利かなくなった状態としては、以下のようなものが考えられるでしょう。
サレラリ状態によって感情制御が利かなくなった状態の例
- 突然涙が止まらなくなる
- 常にイライラしている
- いつも頭が重い感じがする
- 明らかにすぐに悪い方向に物事を考えるようになる
- わけもなく無気力になり頭が回らない
- 気が付いたら上の空になっている事が増える
- やる事が少し増えただけで対処できなくなる
上記のどれもが高度のストレスによる症状なので、精神的には危険な状態といえます。特に、一番上の「突然涙が止まらなくなる」に関しては、相当まずい感じがしますね。



確かに、急に泣き出すって心が限界な感じがする、、。
少し気が進まない方もいるかもしれませんが、上記のような状態になっているのであれば、とりあえず心療内科にいったり信頼できそうな心理カウンセラーを見つけて話を聞いてもらうのがいいと思います。
基準④:普段からパートナーの浮気・不倫により不安が絶えない


自分がサレラリかを判断する基準の4つ目は、普段からパートナーの不倫により不安が絶えない事です。
前述のパートナーへの依存と少々似ていますが、自分の時間や行動が、パートナーの浮気に関する情報の調査やパートナーの行動確認に大きく割かれて、他のことに集中できなくなっている時は、サレラリ状態であるといっていいでしょう。



まあ、気になっちゃうよねえ、、、。
明らかに生活がパートナーの浮気への懸念を中心になっている状態ですから、何も手を打たないと精神的にどんどんと追い込まれて行ってしまいます。
こうなってしまっている時は、まず何をおいても「自分は正常な状態ではない」という事に自分自身で気づきそれを認める事が先決です。
浮気・不倫されてもサレラリにならないため普段からできる3つの事





サレラリにならないために、普段からできる事はない?



サレラリにならないためには、以下の3つを実践するといいよ!
次は、浮気・不倫されてもサレラリにならないために普段からできるためにできる事について、触れていきましょう。浮気・不倫されてもサレラリにならないため普段からできる事は、以下の通りです。
浮気・不倫されてもサレラリにならないため普段からできる事
- 自己肯定感を高める習慣を持つ
- 自分の趣味や学びの時間を確保する
- 信頼できる人とのコミュニケーションを大切にする



それぞれ、詳しく見ていこう!
①:自己肯定感を高める習慣を持つ


浮気・不倫されてもサレラリにならないために、普段から自己肯定感を高める習慣を持っておくのがおすすめです。
先ほど言及したように、自己肯定感はいうなれば心の防御力なので、自己肯定感が高ければ仮にパートナーに浮気・不倫されたとしても平常心を保てる可能性が高まります。



とはいえ、どうしたら自己肯定感って上がるの?
自己肯定感を上げるための方法として代表的なものには、以下のようなものがありますね。
自己肯定感を上げる方法の代表例
- 毎日の小さな成功や良い点を意識的に見つけ日記やメモに書き出す
- 自分を褒める習慣をつける
- なるべく比較を減らるようにする
- 失敗してもわざと前向きにとらえる
- できることや得意なことに目を向ける
- snsをなるべく見ない
上記の中で、すぐにできて即効性があるものの最たるものは、一番下の「snsをなるべく見ない」でしょう。というのも、snsを見ていると、必然的に自分と他人を比べて卑屈な気持ちになってしまいがちだから。特に、インスタグラムは精神衛生に悪いでしょう。
また、本人の性格によるとこともありますが、snsはネガティブな感情であふれてもいますから、うまく情報取捨選択していかなければ、容易に疲労してしまいます。



まあ、確かになあ、、。
自己肯定感を上げるために積極的に何かをするのもいいですが、まずは「自己肯定感を下げそうな習慣や行動」を減らすことから始めてみるといいですね。その方が、即効性があります。
②:自分の趣味や学びの時間を確保する


浮気・不倫されてもサレラリにならないために、自分の趣味や学びの時間を確保するのがおすすめです。
というのも、パートナーの浮気・不倫による精神ダメージは、パートナーへの依存度を減らし自分軸を確立する事で減らすことが可能になるから。



なるほど、確かにそうかも。
また、仕事や趣味などに普段から打ち込んでおけば、成長を感じて自己肯定感が上昇する事もあるでしょうから、まさに一石二鳥といえるでしょう。
特に、没頭できる趣味を持っておくと、普段から余計なストレスをためない事にも役立つのでお勧めですね。日々のこまめなストレスケアも、浮気・不倫された際にサレラリ状態にならないための有効な予防策となります。
③:信頼できる人とのコミュニケーションを大切にする
浮気・不倫されてもサレラリにならないために、信頼できる人とのコミュニケーションを大切にするのがおすすめです。


前述したように、パートナーの浮気・不倫による精神ダメージは、パートナーへの依存度を減らすことが重要ですから、普段からパートナー以外にも多くの人と信頼関係を構築しておくのが賢明ですね。



確かに、よく言うもんね、依存先はたくさん作れって。
さらに言えば、普段から信頼できる人をパートナー以外に作っておけば、いざパートナーに浮気・不倫された際に相談に乗ってもらったり、自分がサレラリ状態になっていないか見てもらうことができます。
自分が苦境にある時ほど、人とのつながりが重要です。普段から万が一のために備えて、できるだけ多くの人と信頼関係を結んでおきましょう。
サレラリになってしまったらすぐに取るべき5つの対策





サレラリになってしまったら、どうしたらいい?



とるべき対策は、以下の5つ!
どんなにサレラリにならないように普段から気を付けていても、実際に浮気・不倫されてしまうこともあります。そこで、サレラリになってしまった場合に取るべき対策について、具体的に見ていきましょう。
サレラリになってしまったらすぐに取るべき対策については、以下の通り。
サレラリになってしまったらすぐに取るべき5つの対策
- 対策①:物理的に距離をとる(連絡・接触を減らす)
- 対策②: 感情を整理するために「書き出す」
- 対策③:信頼できる人に相談する
- 対策④:自分の価値を再認識する
- 対策⑤:一度「この関係を続けるべきか?」を本気で考えてみる



それぞれ、詳しく見ていこう!
対策①:物理的に距離をとる(連絡・接触を減らす)


サレラリ状態に陥っている時は、いったんパートナーと物理的に距離を置いた方がいいです。というのも、サレラリ状態になっている際に、パートナーとの距離が近いと、ますますサレラリ状態が悪化しかねないから。
サレラリ状態から脱するにしても、パートナーの浮気の証拠をそろえて対抗措置をとるにせよ、まずは冷静にならなければ話が始まりません。



たしかに、それはあるかもしれない、、。
パートナーと物理的に距離を置く方法としては、具体的に以下のような方法が考えられるかもしれません。
- LINEや電話の頻度を減らす、もしくは一時的にブロックする
- 可能なら一時的に別居する
- SNSでパートナーの動向をチェックするのをやめる
浮気・不倫された際に、まず真っ先にやらねばいけないことは、「冷静になって状況を把握する事」です。サレラリ状態から少しでも早く抜け出すために、まずはパートナーから物理的距離を取るのが賢明ですね。
サレラリ状態にある時は、いったんパートナーと物理的に距離を置いた方がいい
対策②: 感情を整理するために「書き出す」


サレラリ状態に陥っている時は、紙などに自分の気持ちを書き出すようにすると、感情の整理がついて冷静さを取り戻しやすくなります。
こう言われて「いうや、頭の中で整理すればよくない?書き出すなんてメンドクサイし、、」と思われる方も多いでしょう。しかし、サレラリ状態のときに頭だけで感情整理をやろうとしても、自分を客観視できないので余計に混乱するばかりなので、面倒でも書き出した方がいいんですね。



ふむ、、じゃあ、スマホのメモ帳に打ち込むのとかはあり?
実際に自分の気持ちを書き出す際に、スマホのメモ帳などに打ち込んでもいいですが、やはり一番効果的なのは実際に自分の手でペンをもって紙に書きだすことでしょう。
紙に書きなぐると、その動作もストレスの解消になりますし、何より後で見返した際に自分の感情の荒れ具合が字体の崩れなどからよくわかります。実際に紙に書きだすのは、自身の感情の客観視という点で非常に優れているんですね。
「補足」自分の感情や考えを自由に書き出すことの効果について
自分の感情や考えを自由に書き出す手法は、エクスプレッシブ・ライティングと呼ばれ心理学者ジェームズ・ペネベーカー(James W. Pennebaker)により提唱され、研究でも多くの効果が確認されている。
エクスプレッシブ・ライティングの心理・身体面での効果としては以下のようなものがあるとされている。
エクスプレッシブ・ライティングの心理・身体面での効果
- 感情を言語化することで、漠然とした不安やストレスが整理されて心が落ち着く
- 辛い出来事を繰り返し書くことで、出来事の意味を再解釈でき感情的ダメージが和らぐ
- 書くことで自分の思考や価値観が明確になり、自己認識が深まる
- 白血球の活性が高まり、免疫機能が向上する
- 書くことで交感神経の過剰な興奮が抑えられ、リラックス効果が得られる
そして、エクスプレッシブ・ライティングは以下のルールで行うと効果的であるといわれている。
- 15~20分間、頭に浮かんだことをそのまま書く
- 文法や綺麗な文章を気にしない
- 誰にも見せる必要はない
- できれば4日以上続ける
サレラリ状態になると、感情が混乱しやすくなります。頭の中だけで考え続けると、余計に依存が強まるため、ノートやスマホのメモに気持ちを書き出しましょう。
サレラリ状態に陥っている時は、紙などに自分の気持ちを書き出すようにするといい
対策③:信頼できる人に相談する


サレラリ状態に陥っている時は、信頼できる友人や知人、または専門家に積極的に相談をした方がいいでしょう。というのも、サレラリ状態では、頭がパニックになってまともな判断が下せなくなっているから。
パニックになった自分の頭で解決策を探すよりも、信頼できる人の客観的な視点から解決策を模索した方が絶対に結果はよくなりますね。



なるほど、確かにそうだろうなあ、、、。
特に、浮気調査の必要性や関係修復などを真剣に考えるのであれば、そのプロである探偵のところへ相談に行くのが最善です。ただ、探偵も玉石混交ですから、依頼者本位で運営されている所に相談に行かねばいけません。
sの点、厳しい審査をクリアした優良探偵社と提携する街角探偵相談所なら、あなたに最適の探偵社を格安で紹介してくれるので安心です。気になる方は、ぜひ一度相談してみてくださいね。
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サレラリ状態に陥っている時は、信頼できる友人や知人、または専門家に積極的に相談をした方がいい
対策④:自分の価値を再認識する


サレラリ状態に陥っている時は、自分の価値を再認識するようにしましょう。
サレラリになると、「自分には価値がない」「相手がいないと生きていけない」と思い込みがちですが、それはサレラリ特有の心理状態にすぎません。浮気をされようがされまいが、あなたの価値は変わりません。



まあ、相談だけどね、、中々サレラリになっているとねえ、、。
とはいえ、サレラリ状態では、独力で自分の価値を再認識するのは至難の業なので、個人的には「自分を大切に扱ってくれる人との交流を増やす」のがおすすめです。
自分が大切に扱われていることを実感する事で、自分の価値が浮気されたことによって下がったわけではないと改めて認識する事ができるはずです。また、パートナーへの依存度を下げる事にもつながるので、ぜひサレラリ状態に陥ったら行ってみてください。
サレラリ状態に陥っている時は、自分の価値を再認識するといい
対策⑤:一度パートナーとの関係を続けるべきか本気で考えてみる


サレラリ状態に陥っている時は、一度パートナーとの関係を続けるべきか本気で考えてみるようにしましょう。
以前、「浮気されても好きな人の心理」についての記事でも触れましたが、浮気されたにもかかわらず、相手に執着してしまうのは、「まだ愛しているから」「関係を取り戻したいから」 という気持ちがあるためです。



そりゃあねえ、好きだったら執着しちゃうよね。
しかし、そもそも結婚したのは幸せになるためだったのではないでしょうか?誰も好き好んで不幸になるために結婚などしていないはずです。そのため、今一度、本当に現状のパートナーと一緒にいることで幸せになれるのか を、冷静に考える時間が必要です。
現状のパートナーと一緒にいることで幸せになれるのかを見定める際は、例えば以下のような問いに対して自問自答していくといいかもしれません。
- この人と一緒にいることで、自分は幸せになれるのか?
- 相手は本当に変わるつもりがあるのか?
- 浮気されたことを許せるのか?
ただこれらの問いに答えていく際は、 感情ではなく事実をもとに「この関係を続けるべきか」という視点で臨んでいく必要があります。
そのため、サレラリ状態初期のような荒々しい感情がある程度抜けて落ち着いてきたタイミングで、行うのがいいでしょう。
サレラリ状態に陥っている時は、一度「この関係を続けるべきか?」を本気で考えた方がいい
サレラリに関するFAQ





まだ、サレラリに関連して気になる事があるんだけど、、。



では、最後に疑問に答えていこう!
最後に、サレラリに関連する疑問に対して、回答していきたいと思います。
サレラリに関するFAQ①:サレラリの対義語はあるの?


サレラリの対義語には、シタラリというものがあり、この言葉は「浮気や不倫をした側が、自分のした行為によって精神的に不安定になる状態」を意味しています。何とも、自業自得感のある言葉ですね、、。
シタラリになる心理等について、詳しく知りたい方は以下の記事を見てみてくださいね。
サレラリに関するFAQ②:浮気されても平気な人はいる?


浮気による傷つき度合いや立ち直りの速さにはかなりの個人差があるので、厳密には浮気されても全く平気な人などいません。サイコパスでもない限り、浮気されれば傷つきます。
しかし、中には浮気をされても大して気にしない、もしくは割り切っているがゆえに、パートナーに浮気されても動じないという人達も極めて少数ではありますが存在しています。
浮気されても気にしない人の心理について、詳しく知りたい方は以下の記事を見てみてください。
参考
サレラリに関するFAQ③:浮気されやすい人の特徴は?


浮気されやすい男女は、ともにパートナーに尽くしすぎる傾向にあります。また、浮気をされやすい方は、自己肯定感が低い事も共通している印象です。特に男性の場合、自己肯定感が低いと、浮気される確率が相当高くなります。
浮気されやすい人について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事を見てみてくださいね。
サレラリに関するFAQ④:托卵を企てる女性の特徴は?


托卵する女性は、次世代にできるだけ優秀な遺伝子を残すため手段を択ばない性格をしています。いってみれば、優性思想の非常に強い性格ともいえるでしょう。そして、そのような女性の特徴として、かなり顕著と思われるのが極端な面食いです。
しばしば見かける例でいうと、稼ぎはあるさえない男性と結婚したが、夫には恋愛感情が持てない上、夫との子共が低身長のブサイクになるリスクがあるためイケメンの遺伝子を取り込んで托卵する、、等といったものがありますよね。
托卵をたくらむ女性の特徴について詳しく知りたい方は、以下の記事を参照ください。
参考
サレラリに関するFAQ⑤:浮気しやすい顔ってある?


浮気・不倫しやすい人顔には、共通した特徴があるといわれたりします。例えば、ある研究では、男性の場合は幅広で男性的な顔であるほど浮気しやすい傾向にあるとか。
また、女性の場合、人相学における女郎相と呼ばれる顔つきをした女性の浮気リスクが高い傾向にあるといわれることがあります。男女の浮気顔の特徴について詳しく知りたい方は、それぞれ以下の記事を見てみて下さいね。
参考
サレラリになったらまずは冷静になるのが先決!ある程度落ち着いてから関係性の見直し等をしよう!


サレラリになったらまずは冷静になるのが先決です。そして、ある程度落ち着いてなら関係性の見直しも含めパートナーの浮気・不倫に対して実際的な行動をとっていくのがいいですね。
ただ、自分だけではどういった対処を、していくべきかよくわからないのが普通かと思います。そんな方は、まずは探偵社の無料相談に行って浮気調査が必要かについてきちんと検討するのが最善です。
さあ、今こそパートナーの浮気の証拠をつかみ、パートナーの浮気へ前向きに対処するために行動を起こしましょう!
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