とある女性浮気に対して復讐したいけど、なんかいい方法ない?



効果的な復讐の方法は、5つあるぞ!
浮気に対する効果的な報復方法には、どんなものがあるのか気になりますよね?浮気に対する効果的な報復は、以下の5つになります。





いずれの方法をとるにせよ、証拠を押さえるのが先決!
もし、現在のパートナーの浮気疑惑が濃厚で真相をはっきりさせたいというのなら、早めに浮気の証拠を押さえるために探偵に依頼した方が賢明。結婚を視野に入れていたのなら、なおさらです。
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浮気への最恐の復讐方法5選





浮気に復讐する方法おしえて!



よし!5つ提示しよう!
まずは、浮気に対する効果的な復讐方法について、見ていきたいと思います。浮気に対する効果的な復讐方法は、以下の通りです。
浮気への最恐の復讐方法5選
- 浮気への最恐の復讐方法①:許したフリからの反撃
- 浮気への最恐の復讐方法②:証拠を突き付け謝罪要求
- 浮気への最恐の復讐方法③:慰謝料を請求する
- 浮気への最恐の復讐方法④:急に姿を消す
- 浮気への最恐の復讐方法⑤:離婚を申し出る
それぞれ、くわしく見ていこう!
浮気への最恐の復讐方法①:許したフリからの反撃


パートナーの浮気を許したフリしておいてから、あとで反撃すると、相手に精神ダメージを与えられます。



不意打ちって、やつだね。
やはり、人間不意打ちには、かなりうろたえるものですから。浮気を許したと見せかけて、あとで行うと効果的な反撃には以下の様なものがありますね。
- 離婚の切り出し
- 唐突の無視
- 唐突の別居申請(実家へ帰る等)
- 慰謝料請求
許したフリをしておいて、あとで上記のような行動をとるとパートナーの精神ダメージはたいそうなものになるでしょう。
ただ、このような許したフリをしてから反撃に転じた場合、その後の関係が悪化する可能性がかなり高いので、その部分はきちんと事前に覚悟しておくべきでしょう。
浮気を許したフリしておいてから、あとで復讐すると、相手に精神ダメージを与えられる
浮気への最恐の復讐方法②:証拠を突き付け謝罪要求


パートナーの浮気に対し証拠をつき付けて謝罪を要求するのも、効果的な報復方法と言えます。
ただ、証拠は言い逃れ出来ないほどのものが望ましいので、できるなら探偵社に依頼して証拠集めするのが最善ですね。



まあ、証拠の質を考慮すれば、そうよね。
もちろん、個人で浮気の証拠を集めてもいいですが、その場合は尾行だけはやめておきましょう。素人の尾行は、大体バレてパートナーの警戒心を強めるだけに終始します。
変に警戒されては、証拠がどんどん集めにくくなってしまうので、万全を期すのであれば浮気疑惑が濃厚と感じた段階ですぐに探偵に依頼しましょう。
パートナーの浮気に対し証拠をつき付けて謝罪を要求するのも、効果的な復讐方法
なお、個人でできる浮気調査については、以下の記事を参考にしてみてくださいね。
浮気への最恐の復讐方法③:慰謝料を請求する


浮気に対する復讐として、慰謝料を請求するのもオーソドックスながら強力な方法です。実際、パートナーに慰謝料を請求されてから、夫婦のもう一方が浮気をぱったりやめたという事例も世の中にあるにはあります。



まあ、そりゃ慰謝料は痛いもんねえ。
もっとも、「隠れてやるようになった」とか「浮気の隠ぺいが上手くなったんだろ」と勘繰りだしたら、きりがありませんが、、、。
なお、不倫に関して慰謝料の請求が可能なのは以下の場合であり、その相場は50万~300万円であるそうです。
配偶者と不倫相手に肉体関係(性交渉等)がある
引用:浮気・不倫の慰謝料|相場や請求できる条件、請求方法など
(異性とデートや電話、メールでやりとりしていることでは請求できません)
不倫相手の故意・過失があること
(配偶者が独身と偽り、それを信じる理由があれば請求できません)
不倫をしている証拠がある
(証拠があっても不倫をしている証拠が薄い、少ない場合は請求が難しい可能性もあります)
不倫によって権利の侵害をうけた
(夫婦の婚姻関係が破綻した)
自由意志に基づいて不倫した
(強姦や強制性交など、相手の同意を得ずに肉体関係をもった場合は請求できません)
なお不倫の慰謝料は、配偶者のみ、不倫相手のみ、配偶者と不倫相手双方の3パターンの請求が可能。誰に大して請求するかは、自分で決められます。
ただし、配偶者と不倫相手それぞれに請求したとしても、受け取る金額が倍になる訳ではないので注意です。
慰謝料を請求するのもオーソドックスながら強力な復讐方法
浮気への最恐の復讐方法④:急に姿を消す


浮気に対する復讐として、急に姿を消すのも効果的な方法です。
なお、ここで言う「急に姿を消す」とは、具体的には以下の2つの様な事を言います。
- 子供を連れて実家に帰る
- 突然実家や別の場所に移って別居を始める
上述の「許したフリ」をしてから唐突に急に姿を消すと、パートナーが大慌てする、、、なんて事は実際それなりにあるもの。



確かに、大慌てしそう。
なお、行き先を告げずに姿を消すと、警察に失踪届などをだされ無用な騒ぎを起こすことにもなり兼ねないので、きちんと置手紙やライン等で簡略に事情は伝えておきましょう。
浮気に対する復讐として、急に姿を消すのも効果的な方法
浮気への最恐の復讐方法⑤:慰謝料請求し離婚を申し出る


浮気に対する復讐の究極系は、パートナーに対して慰謝料の請求と離婚を申し出る事でしょう。
特に、前述の「許したフリをする」と組み合わせると、浮気したパートナーへ精神的大ダメージを食らわせれる事ができます。



許したフリして、突然離婚届突きつけたら卒倒しそうだね。
ただし、離婚すると養育費や生活費、仕事への復帰、、、等といった様々な問題が生じる可能性があるので、メリットとデメリットをきちんと比較して離婚するかを決めましょう。
なお、離婚を視野に入れるのであれば、法的に有力な浮気の証拠の確保が必須になるので、探偵への浮気調査依頼がほぼ必須です。離婚を視野に入れるのであれば、できるだけ早く探偵に調査を依頼しましょう。
浮気に対する復讐の究極系は、パートナーに対して慰謝料の請求と離婚を申し出る事
浮気に対して復讐すべきかどうかの判断基準





浮気に復讐すべきかの判断基準って、何かあるのかな?



復讐すべきかの判断基準は、以下の3つ。
浮気をされた際に、復讐したいという思いに駆られるのは無理からぬこと。ただ、実際に復讐すべきかは、本人に更正の余地が、どの程度あるかにより判断するのが望ましいでしょう。
そこで、浮気に対して復讐すべきであるかの判断をする際の基準を示すと、以下の通りです。
浮気に対して復讐すべきかどうかの判断基準
- 復讐すべきかの判断基準①:罪悪感の有無
- 復讐すべきかの判断基準②:浮気歴の程度
- 復讐すべきかの判断基準③:性格等の吟味
それぞれ、くわしく見ていきましょう。
復讐すべきかの判断基準①:罪悪感の有無


ここまで、見てきた離婚以外の復讐方法は、パートナーに罪悪感がなく更生する可能性がない場合には、あまり意味がありません。
そのため、前述の離婚以外の復讐方法をとる場合は事前に以下の手段などを使って、パートナーの浮気に対する姿勢や現状での自分との関係を、どう考えているのかをしっかり押さえておく必要があります。
- 近所の噂話として浮気ネタを振って反応を見る
- 浮気を題材としたドラマ等を話題に出し反応を見る
- 今までの恋愛遍歴についてつっこんで聞いてみる
- 付き合い始めの頃の思い出を振り返ってみる
上記の内、上3つは浮気に対する罪悪感と価値観をあぶりだすためのものであり、最後の4つ目はパートナーが自分との関係をまだ重視しているかの確認です。



なるほど。
もし、パートナーの心があなたから離れていれば多くの場合、付き合い始めの頃の記憶があやふやで間違った事を語るはず。
より詳細に、浮気された後の対策について知りたい方は、以下の記事を参照くださいね。
復讐すべきかの判断基準②:浮気歴の程度


先ほど罪悪感の有無を確かめる方法の部分でも少し触れましたが、浮気を頻繁に繰り返す人ほど過去の恋愛遍歴などを振り返ってみると、何度も浮気を繰り返しているものです。
具体的にいうと、パートナーの過去の恋愛遍歴などをくわしく聞いてみて浮気歴が1度~2度であれば、まだ更生の可能性があります。



つまり、3回以上はアウトってことか、、。
しかし、3度ともなると、あくまでも私の印象では、もう更生は期待できないと考えるべきでしょう。
そのため、パートナーの浮気遍歴が何度あるのかを復讐する前にしっかりと、調べておくべきです。もし、過去の浮気遍歴が3度以上あるのなら、離婚するかあえて受け入れるかを選択するのがおそらく最善でしょう。
復讐すべきかの判断基準③:性格等の吟味


復讐すべきかどうかを考える上で、パートナーが浮気リスクの高い性格をしているかの吟味も重要になってきます。
というのも、そもそもが浮気リスクの高い性格であったなら、男性に復讐してもまた懲りずに浮気に走る確率が非常に高いから。なお、浮気リスクの高い男性ほど、以下の様な性格等をしています。
- 外向的
- 好奇心旺盛(男性限定)
- 不安を感じやすい(女性限定)
- アルコールを日常的に多飲する(女性限定)
- 弱者に対して辛く当たる(浮気遺伝子を持つ可能性大)
上記の性格的特徴の内、外向的と好奇心旺盛は異常にモテる男性の性格的特徴であり、外向的と不安を感じやすい、アルコールを日常的に多飲はモテる女性の特徴ですが、同時に浮気率の高さを示す指標でもあります。
もし、上記のような性格等をしていた場合は、今回が初めての浮気であったとしても、また浮気を繰り返す可能性がかなり濃厚です。



そうか、、、なんかわかる気がする、、、。
そのため、本人の感じる罪悪感の程度にもよりますが、パートナーが上記のような特徴を持っていた場合、基本方針は離婚か受け入れて許すかの2択に落ち着くかと思われます。
浮気する男性と女性の特徴について、さらに深く知りたい方は以下の記事を参照してみてくださいね。
参考
やってはいけない浮気への復讐方法7選





やってはいけない、復讐の方法ってあるの?



もちろん!NGな復讐方法は、以下の7種類!
ここまで、浮気に対する効果的な復讐方法をざっと確認してきましたが、今度はやってはいけない浮気への復讐方法について確認していきましょう。
ここで取り上げる復讐方法は、いずれも明らかに違法行為となるものや違法行為になりかねない危険なものです。感情的になって、実行しない様に気を付けて下さい。やってはいけない復讐方法は、以下の通り。
やってはいけない浮気への復讐方法7選
- NG復讐方法①:自分も浮気し返す
- NG復讐方法②:勤務先へ報告する
- NG復讐方法③:自傷行為等を見せつける
- NG復讐方法④:デマ情報を拡散する
- NG復讐方法⑤:暴行や脅迫などの不法行為
- NG復讐方法⑥:.プライバシーの公然たる暴露
- NG復讐方法⑦:相手の私物や財産を破壊する
それぞれ、くわしく見ていきましょう。
NG復讐方法①:自分も浮気し返す


浮気の復讐として、「自分も浮気し返す」というのはNGです。これは倫理的にダメという話以上に、自身も浮気を普通に行っていく人間に堕する可能性があるから。
特に、もともと浮気に対して強い倫理的嫌悪感を持っている方が、浮気を一度でも経験してしまうと強い背徳感を感じて浮気をすることが病みつきになってしまう、、、なんて事もあります。



そ、そうなの、、、?
浮気をしたパートナーを心底憎んでいた自分が、パートナー同様、ないしそれ以上の浮気狂になってしまうなんて目も当てられませんよね?
パートナーの浮気に腹が立つ気持ちは、よくわかりますが、衝動的に浮気し返すのはくれぐれもないように気をつけましょう。
浮気の復讐として、「自分も浮気し返す」というのはNG
NG復讐方法②:勤務先へ報告する


浮気の復讐として、「勤務先へ報告する」というのはNGです。
この方法を浮気の復讐として実行している方は、世の中に一定数いますが、のちのち名誉棄損で訴えられるリスクがあるのでおすすめできません。



まあ、、たしかに、、。
たしかに、パートナーの浮気の事実を職場の上司などに知らせてお灸をすえてほしい、、、といった気持ちにはかなり共感できます。
しかし、のちのち法的に問題となるようなリスクをとってまで復讐するのは、あまり賢明とは言えません。浮気に対しての復讐は、あくまでも合法的にやるのが賢明ですね。
浮気の復讐として、「勤務先へ報告する」というのはNG
NG復讐方法③:自傷行為等を見せつける


浮気の復讐として、「自傷行為等を見せつける」というのはNGです。
ここで言う「自傷行為等を見せつける」というのは、例えば、浮気されたことを理由に「リストカットして見せたり、自殺をほのめかす事」をいいます。



確かに、一定数リスカして見せる子はいるね。
どちらも、いわゆるメンヘラな男女が傷心してとりそうな復讐の方法ですが、これらは自身の生命を盾に相手に圧力をかける立派な脅迫行為。法的にはかなり問題です。
そのため、いくらパートナーに浮気されて頭にきても、自傷行為等を使って、パートナーに圧力をかけるのはやめましょう。それに、自分の命を懸けてまで復讐するのは、ちょっといくら何でも損失の方が大きいですよね。
浮気の復讐として、「自傷行為等を見せつける」というのはNG
NG復讐方法④:デマ情報を拡散する


浮気の復讐として、「デマ情報を拡散する」というのはNGです。
浮気に対する復讐として、かなり世間的にはオーソドックスなものにデマ情報の拡散がありますが、これもまた名誉棄損という事で立派な違法行為。いくら腹が立っても、慎んだ方がいいでしょう。



確かに、これも結構やりがち、、。
特に、デマの拡散によって以下の様な実害が生じたとなれば、損害賠償請求をされる、、、等という事もありえます。
- デマを拡散により職場で信用を失い降格された
- デマの拡散により取引先との関係が悪化し取引関係が解消された
- デマの拡散により信用を失いビジネスパートナーと絶縁される
もし上記のような事態が発生した場合、例えパートナーの浮気に対する復讐であったとしても、デマ拡散によって生じた損害を償わされる可能性がかなりあります。
感情に任せて復讐を行うと、取り返しのつかない事態になることが少なくないので、冷静さはしっかりと保つようにしたいものです。
浮気の復讐として、「デマ情報を拡散する」というのはNG
NG復讐方法⑤:暴行や脅迫などの不法行為


浮気の復讐として、「暴行や脅迫などの不法行為を行う」というのはNGです。
当たり前ですが、殴る蹴るといった暴行や脅迫などは立派な違法行為であるため、いくら浮気に対する復讐という名目があったとしても許容はされません。



これは、わかる。
事実、世の中にはパートナーの浮気に対して酷い暴行による復讐を試みて、逮捕された男性や女性というのが結構な人数いるものです。
パートナーに浮気をされて、いくら腹が立ったといえ、暴行や脅迫はしないようにしましょう。
浮気の復讐として、「暴行や脅迫などの不法行為を行う」というのはNG
NG復讐方法⑥:.プライバシーの公然たる暴露


浮気の復讐として、「プライバシーの公然たる暴露」を行うのはNGです。
プライバシーの公然たる暴露とは、具体的にはフェイスブックやエックス、インスタグラムなどといったSNSなどで実名や勤務先などといった個人情報をさらし上げる事。



たまにエックス上で、実名公開してるアカウントあるよね、、。
このような復讐も、名誉棄損に問われたり実際に損害が生じれば、損害賠償を請求されてしまうリスクがあるので、やるべきではありません。
さらに言えば、パートナー側が逆上してあなたの個人情報を晒上げてありもしない事をでっちあげて泥沼に発展する、、、、なんて事すらあり得ますね。いずれにしても、個人情報の晒上げは、得策ではありません。
浮気の復讐として、「プライバシーの公然たる暴露」を行うのはNG
NG復讐方法⑦:相手の私物や財産を破壊する


浮気の復讐として、「相手の私物や財産を破壊する」というのはNGです。
これも当然と言えば当然ですが、相手の私物や財産の破壊は、損害賠償が発生する立派な違法行為。浮気されて腹が立ったといっても、絶対に行うべきではない復讐方法です。



感情的になるとやりそうになるから、きをつけないと、、、なあ。
ここで言う私物や財産の破壊とは具体的には、以下の様なものの事ですね。
- パートナーの収集物(プラモ、装飾品など)を破壊する
- パートナーの車に傷をつける
- パートナーの収集物を勝手に売却する
- パートナーの思い出の品などを勝手に処分する
上記のいずれも、立派な違法行為。なにせ、パートナーの所有権のあるものを勝手に処分・既存しているのですから。
いくら腹が立っても、上記のような復讐はしないようにするのが賢明です。
浮気の復讐として、「相手の私物や財産を破壊する」というのはNG
本当にあった怖い浮気の復讐まとめ





浮気の復讐劇の実例には、どんなものがあるの?



じゃあ、激ヤバな復讐事例を3つ見てみようか。
世の中には、「まさか!」と思うような凄絶な浮気への復讐事例があるものです。そこで、ここでは浮気に対する行き過ぎた復讐の事例を以下のサイトを参考に見てみましょう。
反面教師としては、大いに参考になる事例だと思います。
本怖復讐事例①:復讐屋に依頼して薬品で攻撃!


まず最初に取り上げる事例は、闇サイトで復讐屋に依頼して、行き過ぎた復讐を行ったという事例です。
この事例での被害女性は、既婚の上司と不倫関係に陥ってしまい26歳で妊娠した後、上司に堕胎の強要と離婚できない旨を伝えられたものの出産。その7年後、理解ある男性と結婚し家庭を築きますが、当時の怒り冷めやらぬ様子。



それはそうだよ、許せるわけないやん!
探偵に上司の住所等々の調査を依頼し、そのさらに3年後ついに事態は急展開。なんと、女性は、闇サイトで依頼を受け復讐代行を行った20代の実行犯とともに、傷害の容疑で逮捕されたのです。
当時の上司は、顔に薬品をかけられたものの、幸い失明はせず顔がただれる程度で済んだとか。女性は、結局、、執行猶予は付かずに拘置所、刑務所へと移送されて受刑者となったそうです。気持ちはとても分かりますが、やはり復讐するにしても手段は選ばないとダメですよね。
本怖復讐事例②:夫の職場に直接殴り込み!


次の例は、30代前半の女性が夫の職場に直接乗り込んで、不倫相手の女性に平手打ちを食らわせたというケース。
女性は、夫の浮気調査のために探偵社に調査を依頼しており、探偵とのやり取りでは最初は比較的穏やかな印象だったようですが、探偵からの調査報告がなされるにつれ次第に明らかに気分がすさんで行ったそう。



そりゃ、そうだって気しかしないわ。
そして最終的には、夫の職場に直接乗り込み、不倫相手の女性に平手打ちを食らわせ、あわや警察沙汰になるところをギリギリで探偵が仲裁に入ることにより回避。
そしてその結果、この暴挙のせいで当初予定していた慰謝料請求の話は流れはしたものの、夫は降格し不倫相手の女性は退職して行ったとの事。なんだか、もっとやりようがあったのでは、、?と思わされる、もやもやエピソードですね。
本怖復讐事例③不倫相手の子供2人を焼殺!


最後に取り上げるのは、1993年12月に発生した『日野OL不倫放火殺人事件』。この事件は、当時NECの関連会社に勤務していた北村有紀恵受刑者(当時27歳。2001年7月無期懲役確定で服役中)が、不倫相手である上司の子供2人を焼殺してしまったというもの。


当時、北村受刑者は会社の既婚者である上司と不倫関係にあり、妊娠した際には中絶を求められましたが、そんな中、上司の妻が2人目を懐妊、出産。
「来年には妻と離婚して結婚する」等と受刑者に告げる上司と関係を続ける中、彼女は、堕胎を求められる前に自ら降ろす事を選んだそう。その後、1993年5月に上司の不倫が妻に発覚し上司の妻は受刑者に以下の様な辛辣な言葉を投げかけたといいます。
引用:浮気相手へ復讐した事例事件まとめ
「私は子を2人の子を産んで育てているが、2回妊娠して2回とも胎内から掻きだす女だ」
この言葉に激高した受刑者は、犯行を決意。上司が妻を送って出たすきに、所持していた上司宅のカギを使い上司宅へ侵入。就寝中だった当時6歳の長女、当時1歳の長男にガソリンをかけ放火、結果、幼児2人を殺害し自宅を全焼させたといいます。



ぶっちゃけ、気持ちとしては、全部男のせい!、、っていいたくなるわ。
何とも、やりきれないひどい事件ですよね、、、。受刑者の怒りにきょうかんできないわけではありません、、が、だからと言って、この復讐はどうやっても肯定は出来ませんよね。
浮気に対し行き過ぎた復讐をしないための対策





行き過ぎた復讐を防ぐためには、どうしたらいいの?



対策は、大きく以下の3つだな。
パートナーの浮気に対する憎悪が強いと、どんな復讐も正当化されるような錯覚に陥り、場合によっては凶行に及び人生を棒に振る、、、といった事も前述の焼殺事例を見れば十分にあり得ます。
そこで、ここではパートナーの浮気に対して、行き過ぎた復讐にでないための対策について、見ていきましょう。パートナーの浮気に対し、行き過ぎた復讐にでないための対策は、以下の通りです。
浮気に対し行き過ぎた復讐をしないための対策
- 対策①:メンタル管理の徹底
- 対策②:体調管理の徹底
- 対策③:復讐のメリットとデメリットの比較検討



それぞれ、くわしく見ていこう!
対策①:メンタル管理の徹底


先ほどから言及している様に、浮気をされた直後というのは非常に心が荒れ衝動性が高まっているため、まずはクールダウンしないと前述の「やってはいけない復讐」に及ぶ確率が非常に高くなってしまいます。



確かになあ、クールダウンは必要。
そこで、まずはメンタルの管理を徹底する事が、重要です。メンタルの管理は、以下の方法を用いることで可能になるでしょう。
- 呼吸に意識を合わせた瞑想
- 適度な運動の習慣化(筋トレもおすすめ)
- 脱フュージョン(感情のメタ認知)
- やらなくていい事をリスト化
- 自分なりのストレス解消法をリスト化
上掲のものであれば、個人的には瞑想と脱フュージョンがおすすめです。特に、脱フュージョンに関しては、かなり即効性があるので有用ですね。脱フュージョンのやり方を、大まかに示すと以下の通りです。
例えば、「わたしはパートナーの浮気に激怒している」という思考と10秒間フュージョンしてみる。
その思考に没入し、それが正しいと自分に言い聞かせる。
腹が立っている時に、上記工程を踏むと大分怒りが軽減されるので、浮気をされたときに限らず感情が高ぶっと時はぜひためして見て下さいね。
この作業を行うだけで、相当自分の思考と冷静に向き合う事が可能になるはずです。
行き過ぎた復讐を防ぐためには、メンタルの管理を徹底する事が重要
対策②:体調管理の徹底


健全な魂は健全な体に何とやら、、といったことわざがある通り、自分の体調を整えることこそが冷静にものを考えるための基盤です。
体調が整えられていないと、そもそもちょっとストレスが増加しただけで冷静さを欠くようになったり、すぐに感情で反応するようになってしまいます。そこで、体調を整えるための基本方針について、示すと以下の通りです。
- タンパク質の十分な摂取(プロテインなどの利用も視野)
- 野菜中心の食生活
- 規則正しい生活リズムの確保
- 十分な睡眠時間の確保(7時間以上推奨)
上記を見て、おそらく取り立てて目新しいものはないと、思われたかもしれません。たしかに、その通りです。どれも言い古されたことばかり。
ただ、精神状態の健全化に関して医学的にエビデンス一定以上存在するような手法というのは、非常に限られておりそのような手法は割とどこでも言われているものだったりします。



そういうものかあ。
体調管理の方法に関しては、方々で様々な事がいわれていますが、何をおいても「十分な睡眠と適度な運動、栄養価の高い食事」の3つは普遍的な真理であり、体調管理において不可欠なもの。
この3つを徹底するだけで、人の心は高確率で健康になって行くものです。体調を整える必要があると思った際は、ぜひ、この3つの内取り組みやすいものから始めてみてくださいね。
行き過ぎた復讐を防ぐためには、メンタルの管理を徹底する事が重要
対策③:復讐のメリットとデメリットの比較検討


浮気に対して復讐するとそのときはスッキリしていい気分になるものですが、長期的にみたら損になるような場合も多いものです。特に、先ほど見たような、「やってはいけない復讐方法」によって復讐を図った場合は、長期的に見て損をすることがほとんどでしょう。
そのため、浮気したパートナーに復讐を行おうとする場合は、メリットとデメリットをきちんと比較してどの復讐方法を取るべきかを決定するようにするのが最善です。



メリットとデメリットの比較かあ、、、確かに。
ただ、パートナーに浮気に対する罪悪感がない場合は、復讐するとしても離婚か慰謝料、証拠の提示による圧力のいずれかをとる事となるので、ほぼ探偵への浮気調査の依頼が必須になるでしょう。
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復讐を行うかは、メリットとデメリットを比較しどの復讐方法を取るべきか決定すべき
浮気に対する最恐の復讐にはやはり証拠必須!疑惑濃厚なら探偵に依頼してしっぽをつかむのが最善!


パートナーに浮気されたら強い憎悪を感じ、どんな復讐をしても正当化されるような錯覚に陥りますが、それでは自分の人生を台無しにしてしまいかねません。復讐するにしても、しっかりと手段をえらびましょう。
ただ、合法的に浮気したパートナーに対して大ダメージを与えられる復讐には、いずれも法的に有効なレベルの確実な証拠が必須。そのため、徹底的に復讐する気であれば、探偵への依頼が不可欠です。
浮気したパートナーを徹底的に懲らしめてやりたい!、、、そんな方は、まずは全国からあなたに最適の優良探偵社を紹介してくれる街角探偵所の公式ページから、無料相談の申し込みをしてみて下さいね!
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